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BSアンテナなど
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2006_10120004.JPGCS160chのレベル。
他のチャンネルが受信できていても、CS160chが受信できないと、正常な状態ではないようです。
今日も、BSアンテナを取り付けて、UV/BS混合をしたのですが、なぜかCS160chだけが受信できませんでした。
屋根裏を調べてみると、UV/BS対応の3分配器が付いていました。
これを、UV/BS/110°CS対応の分配器に取り替えたら、正常に受信できました。
※1端子通電タイプ。屋内用。
混合せずに衛星アンテナだけを分配する場合は、全端子通電タイプを使います。
屋外用1端子通電タイプ。
屋外用全端子通電タイプ。
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テレビでレベルを見た場合。
家の場合はこのくらいです。
BSアンテナからテレビへつないでます。
分配はしてません。
アンテナからの距離は15mくらいです。
アンテナはBS・CS110°対応45cm、メーカーはDXです。
abc5d4f9.jpegDSCF0019.JPGBS181.JPG



取付の時に使う工具


ベランダ
(+ドライバー、10ミリメガネスパナ、13ミリメガネスパナ、電界強度計)


壁面
(+ドライバー、10ミリメガネスパナ、電ドラ、電界強度計)


母屋木、屋根
(+ドライバー、10ミリメガネスパナ、13ミリメガネスパナ、金づち、電界強度計)



電界強度計は無くても、テレビの画面を見ながらでも調整できます。
その場合は先にアンテナとテレビを同軸ケーブルで接続しておいて(仮にでもいいです)テレビのBSアンテナの設定画面で通電をONにして、レベルを確認しながら調整します。
方位磁石も、あれば便利です。例えば214度だと大体南西方向です。
あと同軸ケーブルストリッパーもあると便利です。
接栓付き同軸ケーブルを使用する場合は必要ありません。
私はミライと3peaksの両方を持っていますが、ミライのほうが使いやすいです。
3peaksは5C専用。ミライは5Cと3C専用です。4Cには対応していません。


取付の時に使用する材料


ベランダ
①ベランダ格子手すり金具
BSアンテナセットを購入すれば、アンテナ本体、ベランダ用取付金具、同軸ケーブルが全部入っているので、めんどくさくないです。同軸ケーブルの両端も加工せずに済むようにF型接栓が取付済みです。

②コンクリート手すり金具


壁面
①壁面金具(壁面専用とベランダ壁面兼用のタイプがあります。)
上記のBSアンテナセットの金具は兼用タイプです。


母屋木
①母屋木金具


屋根
①BS用屋根馬金具、ターンバックル、ステンレス線



衛星アンテナ本体を取付、仰角、水平角を合わせたら、同軸ケーブルを配線します。
同軸ケーブルは端末に接栓が付いているタイプと、後で自分でつけるタイプがあります。
これは付いていないタイプなので、別途接栓が必要です。
これは5Cです。

これは4Cです。

これは、アンテナ側だけ接栓付きのタイプ。(防水キャップ付き)
これも4Cです。

ケーブルストリッパーで4Cに対応しているものはこういうのが有ります。


参考になります
キャッチャー(BS/CSアンテナ据付部品)
マスプロ(BS・110°CSアンテナ)
DXアンテナ(製品カタログ)

DLC304N.JPG私が使っている電界強度計です。
BS/CS専用です。
かなり古い型です。
アナログ専用です。
メーカーはDXです。
単2電池6個入れて、1.3kgです。

DLC30.JPGこれは最初の頃使っていたレベルチェッカです。
これも、DXです。
単3電池10個入れます。


EZ7201.JPGEZ9108.JPG電ドラ、とは電動ドライバーのことです。
私が使っている電ドラです。
電動インパクトドライバーといいます。
メーカーはナショナルです。
バッテリーを装着して使用します。
これは、12V2.0Ahタイプです。



[追加]
2010年現在使っている電ドラはこちら
2010_08230001.jpg2010_08230002.jpgボッシュのGDR 10,8-LI。
軽くて小さくてトルクは今まで使っていたナショナルの電ドラと同じです。


2010_08230003.JPG

取付は基本的に、ベランダ格子手すり取付、壁面取付、屋根馬取付、コンクリート手すり取付、母屋木取り付け、です。

アンテナからチューナーまで同軸線を配線します。
穴が無ければ穴を開けるか、エアコンの穴を利用します。

穴を開けるのは嫌だ、エアコンの穴から通すのも見栄えが気になるから嫌だ、という方には、既存の地上波のアンテナとの混合工事を奨めます。

それには、追加で、混合器取り付けと電源部の交換(地上波アンテナにブースターが付いてる場合、BSアンテナにもDC15Vを供給しなくてはならない為)とセパレーターの取り付けが必要です。(この場合BSチューナーからの電気の供給はOFFにします)

もしくは、BS/UV混合ブースターへの取替とセパレーターの取り付け。
できれば、後者のほうがおすすめです。

なぜかといいますと、昔のブースターはAC24VのタイプとDC15Vのタイプの二種類がありますので、AC24Vタイプですと、混合器がブースター側にAC24V、BSアンテナ側にDC15Vを送るタイプが必要になりますので、できればDC15Vタイプの新しいデジタル対応の混合ブースターに変えたほうが、いいと思います。

あと、分配器が付いてたら、それがCS/BS対応でないタイプだと、BSデジタル放送の画面にブロックノイズのようなものが画面のあちこちに固まって出る場合があります。ちょうど、アンテナの前を障害物が通り過ぎた時のように。その場合は、CS/BSデジタル対応の分配器に交換です。
BSデジタル放送局一覧
BSラジオBS333
winj.jpgDSCF0007.JPG
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現在見ることのできるBSデジタル放送のチャンネル一覧
BS・110度CSアンテナ、というBSアンテナとBSデジタルチューナーで見ることができます。
古いBSアンテナ(アナログBSアンテナ)とBSデジタルチューナーでも見ることができると思います。
チャンネルによって見れたり見れなかったりする場合もあるようですが、原因はほとんど、配線や分配器や混合器やブースターが原因の場合が多いようです。
でも、たまにアンテナが原因の場合もあるようです。
BSアンテナ関連のことを書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。
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